【ハンドボール部女子】 数的不利響き惜敗

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<写真・前半、サイドシュートを放つ岩永(国1)>
 10月4日、大阪府大浜公園体育館にて、関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第2ステージが行われ、19―20で関大に惜敗した。インカレ出場を目指す関学にとってどうしても勝利が欲しい一戦。前半は関学の積極的な攻撃で得点を重ねると、今リーグ戦で初めてリードした状態で前半を終える。しかし後半、合計で4回退場者を出し数的不利な状況に苦しんだ。試合時間残り2分から怒涛(どとう)の追い上げを見せたものの、わずかに及ばなかった。次戦は10月12日関西福祉科学大学にて、同大と対戦する。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「最初は全員が積極的にゴールを狙っていたし、ミスも少なかった。後半で引き離したいところだったが、ミスが続いた。退場者が多くなると厳しい。次はできるだけ少ない失点で、できるだけ多く点を取らなければいけない。この1週間で課題を修正してインカレ出場に向けて取り組む」

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