【サッカー部男子】 立命大に3ー1でリーグ戦5試合ぶり白星!

 10月4日、J-GREEN堺メインフィールドにて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第4節が行われ、立命大と対戦し、3ー1で5試合ぶりに勝利した。
 前半34分、立命大に先制点を許してしまったものの、同42分にFW呉屋(人3)が同点ゴールを挙げ、1ー1で前半を折り返す。後半に入って関学はMF池田(商3)を投入。そして同30分、MF小林(法3)の浮き球を池田が合わせ2ー1とした。勢いに乗った関学は直後の同31分に小林が決め、3点目。2点のリードを守り切った関学は前期第10節大体大戦以来5試合ぶりの白星となった。
 次戦は10月12日、三木防災公園陸上競技場にて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第5節が行われ、大院大と対戦する。
試合後のコメント
反撃ののろしを上げた呉屋大翔「自分のゴールで同点にしたことは大きかったが、たくさんチャンスがあったので、もっと決めることができた。今試合で勝利したことでチームの雰囲気はよくなったと思う。次戦でもチーム全体で戦う気持ちを出して勝ちたい」
途中出場からゴールを挙げた池田優真「4試合連続で勝てていなかったので勝ててよかった。交代するとき、監督にゴールに絡んでこいと言われていたので自分で決めようと思ってピッチに入った。優勝するにはもう負けられないので次節の大院大戦も頑張りたい」
ダメ押し弾を決めた小林成豪「前半は上手くいかないプレーが多く、イライラしていた。それでも後半に立て直して勝ち切ることができてよかった。自分のヘディングゴールはたまたま入った。次節の大院大戦では足でしっかりと決めたいと思う」

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