【剣道部】 女子連覇ならず

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<写真・1年生ながらメンバー入りを果たした岡田>
 9月28日、大阪市中央体育館にて第38回関西女子学生剣道優勝大会が行われた。昨年、創部初のアベック優勝を果たした関学。連覇を目指し挑んだが、準決勝で代表戦にもつれ込む接戦を見せるも、惜しくも敗れ関西3位となった。
 また、今大会で上位8位となったため、11月9日に行われる第33回全日本女子学生剣道優勝大会への出場権を得た。全日本大会は愛知県春日井市にて行われる。
試合後のコメント
女子主将大北友海(文4)「連覇がかかった大会だったが、連覇を意識し過ぎず、チームワークを大事にすることを心がけて練習に取り組んできた。全日本へ向けて私たちはまだまだ強くなれる。そのために練習にしっかり取り組んで、全日本では悔いのない結果を残したい」
阪上真有(商3)「今日の結果はとても悔しい。しかし、まだ強くなれるという前向きな気持ちが強い。全日本で先輩の笑顔が見られるように強くなりたい」
岡田春希(法1)「連覇がかかっていることにあまり緊張はなかった。先鋒や次鋒のポジションで団体を盛り上げたいという気持ちで臨んだ。まだまだ実力が足りないと感じたのでこれからの練習に精進していきたい」

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