【剣道部】 わずかに及ばず準決勝敗退

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<写真・今大会大将を務めた橋口>
 9月28日、大阪市中央体育館にて第62回関西学生剣道優勝大会が行われ、関学は3位に終わり関西連覇とはならなかった。2回戦から出場した関学は、初戦(対京産大)を総取得本数の差で勝利し、続く3回戦(対神院大)と準々決勝(対大教大)を共に2勝1敗4分で突破する。大体大と対戦した準決勝、関学は先に2試合を落とし、苦しい展開となる。2敗3分で残り2試合と後がない状況から副将島崎(社4)、大将橋口(社4)が連勝し意地を見せるも、総取得本数でわずかに及ばず準決勝で敗退となった。
なお、関学は11月16日、大阪府立体育会館にて行われる第62回全日本学生剣道優勝大会への出場権を獲得した。
試合後のコメント
主将向井大(商4)「チーム全体として30%くらいの力しか出せなかった。連覇がかかった大会だったのでプレッシャーもあり、のびのびできなかったのが要因の一つ。全日本ではしっかりと力を出し切れるようにしたい。自分が2年生の時にチームはベスト8だったので、それ以上の成績を目指す

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