【ラクロス部男子】 同大に4年ぶりの勝利でファイナル進出決定!

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<写真・MFリーダーとして活躍を見せた羽原>
 9月28日、京都大学農学部グラウンドにて第25回関西学生ラクロスリーグ第5戦が行われ、宿敵同大を7ー6で制し、関学は関西リーグ戦ファイナルへの切符を手にした。第1Q(クオーター)14分に先制点を決められるも、その3分後AT日下(商3)が同点ゴール、さらに2分後には勝ち越し弾を決め1点リードとする。しかし第2Qでは相手ディフェンス陣に阻まれ思うような攻撃ができず、失点してしまう。同点で迎えた第3Q、再びMF羽原(経4)らオフェンス陣が連続得点し一気に3点差とする。最終Qラスト8分から相手の反撃を食らい1点差まで詰め寄られるも、なんとか1点のリードを守りきり、同大から4年ぶりに白星を挙げた。これにより11月8日に行われる関西リーグ戦ファイナル出場が決まった。
試合後のコメント
主将桑田健嗣(法4)「苦しい展開になった場面もあったが、試合中に修正することができた。同大は自分たち4年生が入学してから一度も勝ったことのない相手だったので勝てて素直にうれしい。これで関西ファイナルに出場することが決まったが、自分たちの目標は出場ではなく、そこで勝ち、関西制覇をすること。次戦の近大戦も勝って全勝でファイナルに挑みたい」
得点を決めたMF羽原悠貴「今日は主将がけがで出られなかった分、他の選手たちで主将の分も戦おうと言っていた。最終Qでは相手も粘ってきてこっちも簡単なミスをしてしまった。ファイナルまでに自分たちのやりたいことを発揮できるようにしたい」

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