【ハンドボール部女子】 前半の点差が響き、立命大に敗戦

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<写真・前半、サイドシュートを放つ岩永(国1)>
 9月28日、京都府田辺中央体育館にて平成26年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦の第2ステージが行われ、関学は立命大に16-25で敗れた。前半の崩れが痛かった。今年4度目の対戦となった立命大との第2ステージ。前半、相手に攻めどころを抑えられ、オフェンスが機能しなくなると、ミスから失点を重ねた。ディフェンスもいつも通りの粘りを見せることができず、前半終わって5-13と大差をつけられた。後半は互角の戦いをするも、差を埋めきれず16-25で敗れた。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「今年対戦するのが4回目の立命大に、研究してきたことが試合で出せなかった。逆に相手は関学を研究したことが出せていた。オフェンスもディフェンスも両方だめで、自分たちの流れに持っていけない60分だった。オフェンスは田代(文2)がしゃべれなくなると、みんなしゃべらなくなった。人任せのプレーが多かったように思う。授業が始まって時間がないという言い訳をしてはいけない。その中でどうやって練習していくか。個人個人がどれだけ毎日の練習で、今日の試合の反省を生かせるかが大事だと思う」

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