【陸上ホッケー部女子】 得点ラッシュで快勝!

 9月27日、舞洲ホッケー場にて2014年関西学生ホッケー秋季リーグ第2戦が行われ、関学は神外大に16ー0で勝利した。前半開始早々FW佐野夏(教2)が先制点を奪うと、その後も勢いを止めることなく様々な選手がゴールし、10点リードの状態で前半を終えた。さらに後半で6点を決め、関学は16ー0で圧勝。秋季リーグ連勝となった。
試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「今日は内容重視で試合に臨んだ。前半は早くに先制点を取れたが、後半はあまり取れなかったので、シュートを確実に決められるよう修正していきたい。4年生はあと1カ月で引退なので、出場する中で背中でチームを引っ張り、いい雰囲気をつくっていきたい。次戦は立命大との試合だが、どれだけ守備で粘れるかということが重要となる。1点を確実に取って勝ちたい」
今試合2得点を決めたFW阿部まひろ(教4)「課題として上がっている得点力不足を克服できるのが今日の試合だと認識していた。ほとんどのフォワードが得点できたし、いい連携でシュートを取れたときもあったので、これを強いチームとの対戦でも生かしたい。自分はPC(ペナルティーコーナー)の時はストッパーなので、フィールドゴールで絶対に点を取ろうと思っていた。以前、得点を決められずに悩んでいたが、周りのアドバイスを意識することで、今日の2点目のような狙っていた形でのゴールにつながった。来週の立命大戦では、関学のペースで試合をして、自分がチャンスをつくって得点したい」

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