【バスケットボール部男子】 大産大下し1次リーグ突破

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<写真・1次リーグ終了時点で得点ランキングトップの池嶋>
 9月27日、近畿大学記念会館にて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第9戦が行われ、関学は大産大に68-62で勝利した。
 序盤から関学はSG西(社4)、PF池嶋(人2)といったスコアラーを中心に得点を奪っていった。35-20と関学のリードで迎えた後半。リバウンドが取れない関学は徐々に点差を詰められていった。最終Q(クオーター)では1桁差まで追い込まれた関学だったが、途中出場のPG堤(経1)やPG浦里(社3)が冷静にシュートを決め、68-62で辛くも大産大に勝利を収めた。
 関学は1次リーグを4位で通過。(同点の天理大との対決結果による)
 次戦は10月4日より16:00からなみはやドームにて対近大戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 18 17 12 21 68
大産大 9 11 15 27 62

試合後コメント
主将PG井上大志(商4)「勝って当たり前の試合だったが、課題点が多く残るゲームだったと思う。後半は相手のリズムに合わせてしまい、ディフェンスもルーズになっていた。(現在得点王の池嶋について)頼りにはしているが、一人に頼りすぎるのは危ない傾向。5人全員でバスケットをしなくてはならない。堤や浦里などの控えメンバーが頑張ってくれた。春からの課題のチームの底上げはうまくいっていると思う。上位リーグは全勝が目標。気持ちをリセットして次戦に臨みたい」
1次リーグ終了時点で得点ランキング1位となった池嶋一輝「調子自体は悪くはなかったが、流れが悪いときにリバウンドを取れなかったのは反省点。得点王という結果は日頃のシューティングやリバウンドからのセカンドチャンスを決めきれているからだと思う。2年生となり、精神的にも安定してきた。コンディションをしっかり整えて、1次リーグのリベンジをしたい」

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