【バスケットボール部女子】 1次リーグ6位で2次リーグへ

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<写真・ドリブルからシュートを狙う山本美>
 9月27日、関西外国語大学片鉾キャンパスにて平成26年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦(第7戦)が行われ、関学は関外大に84ー62で勝利した。これにより1次リーグ6位となった。
 課題としていた後半のゲーム展開が関学の勝利の要因となった。34―32で迎えた第3Q(クオーター)。関学はC畔川(人3)、C平岩(人1)のシュートを中心に得点を重ね、関外大を引き離した。第4Qでは、声を掛け合いディフェンスも上手く機能した。またオフェンスリバウンドでセカンドチャンスを物にし、84―62で白星を挙げた。なお、明日からはインカレに向け2次リーグ戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 15 19 21 29 84
関外大 15 17 10 20 62

試合後のコメント
主将山本恵(文4)「ディフェンスから関学の流れにして、課題としていた後半のは入り方を克服できた。今日はセンターを中心にオフェンスリバウンドを良く頑張ってくれたと思う。明日からの2次リーグでは最初から関学ペースで全勝して、インカレに行きたい」
1年生らしいはつらつとしたプレーで勝利に貢献した山本美緒(社1)「今日はディフェンスを特に頑張った。PGとして少しでも味方を活かせるプレーをすることを心掛けている」

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