【ハンドボール部男子】 大経大に白星!

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<写真・前半、シュートを放つ大津。大津は5得点を挙げた>
 9月27日、京都府山城総合運動公園体育館にて平成26年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第4戦が行われ、関学は大経大と対戦し、21ー20で勝利した。
 取っては取られの攻防を繰り返し、9ー10で前半を折り返す。後半は選手交代を多くし、チーム総動員で挑んだ。後半序盤の連続得点でリードしたが、終盤には1点差まで詰められる場面も。しかし、GK前田(社4)の好セーブなどで粘りを見せ、大経大に白星をあげた。
試合後のコメント
主将田中雄(人4)「まだまだやれていないことはたくさんあるが、今日のこの1勝は大きい。この1週間は気迫を出して頑張ろうと言っていた。ミスは先週より減ったが、相手に点差を付けたときに、攻撃が停滞した。そこで突き放す1点を取れるようにしたい」
大津恭平(法3)「チーム状況が悪いのは前から分かっていたことだが、自分が試合に出て、チームを変えたかった。自分が求められていることはシュートを決めることだと思うので今試合はシュートを積極的に打った。後半、追いつかれたときにコートに入ったが、少し焦ってミスをしてしまったので、もう少し判断をしっかりできるようにしたい」
松井雄紀(文3)「4年生を中心に、今チームは変わろうとしている時期。3年生も上級生としてチームのことを考えなければならない。いろいろな声かけや行動を起こして、4年生を支えていきたい。今試合はディフェンスはうまくいっていたと思う。後半、4点差を付けたときに自分たちの流れに持っていけなかったことが反省点。そこで流れを引き寄せられるチームが強い。ミスが少ないチームが勝つチームだと思うのでそういうチームを目指して練習していきたい」

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