【陸上ホッケー部男子】 天理大戦黒星 1勝2敗で決勝トーナメントへ

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<写真・PCでの堀江の好セーブシーン>
 9月21日、天理親里ホッケー場にて平成26年度関西学生ホッケー秋季リーグが行われ、関学は天理大に0ー5で敗れた。前半1分、9分に得点されるも、相手のPC(ペナルティーコーナー)やPS(ペナルティーストローク)をディフェンス陣がセーブ。2点ビハインドで試合を折り返した。後半さらに3点を追加されたが、関学がサークル内にボールを持ち込み、攻めるシーンも見せていた。しかし得点を決めることはなく0ー5で敗北となった。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「前半を0ー0か0ー1で終わろうとチームで話をしていたが、結果的に試合開始直後に2点入れられてしまった。スタメンを変えたのは、普段スタメンで出ている人とそうでない人とのバランスを取るため。自ら視野を狭めてしまったり、レシーブが収まり切らないところがあったので、そこを直していかないといけない。秋季リーグは最低でも5位で終わらせたい」
PSを止めるなどのファインプレーを見せたGK堀江幸太(商4)「0ー5というのは春季リーグ戦と同じ結果なので、今日は不完全燃焼だった。もう少し進化できるのではないかと思っている。PSでは、相手の打つ前の目線を見ていたらコースが読めたので、どんぴしゃで止めることができた。フィールドゴールでの4失点のうち2点は、関学のミスからだった。だがディフェンス陣で組織的に守備ができているので、これからミスを減らすことができると思う。全日本インカレまで部員と楽しく切磋琢磨(せっさたくま)して、当日を迎えたい」
久々の出場を果たしたDF由澤啓(文4)「久々に試合に出場したが、まだ完全に試合感覚が戻っていなかった。試合に出場できない悔しい時期もあったが、今日出場できて純粋にホッケーが楽しいと思った。最高学年になりチームへの思い入れがとても強くなっている。全日本インカレまであと45日しかないが、練習と自主練をいつも通りしていたら大丈夫だと思う」

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