【ラクロス部男子】 大一番制し4連勝

20140921%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B9%25E9%2583%25A8%25E7%2594%25B7%25E5%25AD%2590%25E9%2580%259F%25E5%25A0%25B1%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F.JPG
<大一番で2得点を決め、勝利に貢献した主将桑田>
 9月21日、立命館大学BKC第3グラウンドにて第25回関西学生ラクロスリーグ第4戦対立命大が行われ、関学は8ー6で接戦を制した。第1Q(クオーター)13分にAT坂本(経4)が先制ゴールを決め、その3分後にはMF桑田(法4)が追加点を奪う。続く第2Qには一時同点とされるもAT藤川(商4)、桑田、MF喜田(法3)が得点を挙げ、5ー2で前半を終える。関学がリードを保ったまま迎えた第4Q。終盤に立命大が意地を見せ、関学は残り7分から3失点してしまうも、8ー6で逃げ切り強豪立命大から貴重な勝ち点3を獲得した。次戦(対同大)は9月28日、10時より京都大学農学部グラウンドにて行われる。
試合後のコメント
主将桑田健嗣「大一番で自分たちがやりたいラクロスをすることができた。序盤に失点を少なく抑えられたのが勝ちにつながった。最後は相手の気持ちの強さに押される場面があり、そこでの失点を減らすことが今後の課題。次戦戦う同大は関学にとって相性の悪いチーム。去年の悔しい思いを忘れずに、しっかりと準備したい」

140921lax-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です