【バスケットボール部男子】 勝ち点奪い上位リーグ進出決定!

 9月21日、東大阪アリーナにて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第8戦が行われた。関学は立命大に78-70で勝利し、上位リーグ進出を決めた。
 PG渡邊(人3)の3点シュートで幕を開けた今試合。序盤、関学は立命大のインサイドを攻略しきれず、40-40の同点で前半を終えた。しかし、第3Q(クオーター)に入ると要所で主将PG井上(商4)がシュートを決め、56-53とリードを奪った。最終Qでは逆転を許すも、終盤に粘りを見せた関学が勝負をものにし、勝ち点5で上位リーグ進出の権利を手にした。


  1 2 3 4
関学 15 25 16 22 78
立命大 20 20 13 17 70


試合後のコメント
主将井上大志「1点でもいいから勝つという気持ちで試合に臨んだ。序盤はカバーミスなどディフェンスの面でやられてしまった。後半にはミスをうまく修正できたので、なんとか勝つことができた。(上位リーグ進出決定について)こういう細かいミスをなくさないと、上位校には勝てない。1次リーグで負けた相手にリベンジしたい。挑戦者として上位リーグで戦っていきたい」

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