【バスケットボール部女子】 関学バスケで立て直しを

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<写真・シュートを放つ畔川>
 9月21日、立命館大学衣笠キャンパスにて平成26年度関西女子学生バスケットボールリーグ第6戦が行われた。関学は第3Q(クオーター)からリズムが崩れ、56ー83で敗れた。これにより関学は下位リーグ出場が決定。なお関外大との予選リーグ最終戦は27日11時より関西外国語大学片鉾キャンパスにて行われる。
 第2Qまでは一進一退の攻防で23ー27と最低限の点差で抑えたが、第3Qから関学のミスや相手の3ポイントシュートなどで点差が開いていった。37ー54で迎えた第4Q。関学は3本の3ポイントシュートを決めるなど猛追するも、点差は縮まらず56ー83で敗れた。


  1 2 3 4
関学 13 10 14 19 56
武庫女大 13 14 27 29 83

試合後のコメント
主将PG山本恵(文4)「攻守共に全く手も足も出ない状況だった。1人ずつは必死に踏ん張ったが、全員で自分たちのプレーに持っていくことができなかった。次戦対戦する関外大も独特のバスケットをするので、流れに飲み込まれないようにしたい」
攻守で活躍したC畔川里穂(人3)「ここぞという時に相手にリバウンドを取られたり、シュートを入れられたりしたから負けてしまったのだと思う。しんどい時にこそ頑張らなきゃいけないのに頑張ることができなかった。自分たちのペースでオフェンスができたら次戦は勝てると思う。次につながるような勝ち方をしていきたい」

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