【ハンドボール部女子】 敗戦も課題の後半を克服

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<写真・攻守にわたって活躍した田代(文2)>
 9月21日、関西福祉科学大学にて、関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が行われ、23―29で武庫女大に敗れた。まだ秋リーグで白星のない関学は強豪・武庫女大の素早い攻撃と堅いディフェンスに苦しみ、前半だけで6点差を付けられる。それでも、課題であった後半では互角の戦いを見せ、次戦に繋がる試合を見せた。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「いつもなら相手の人数が減っても得点できなかったが、今回はしっかり点が取れた。相手のディフェンスをしっかり見てシュートができていたからだと思う。後半だけを見ると同点だったのは、チームにとって大きな意味がある。この流れを次に繋げたい。次は西カレで負けている立命大だが、絶対に勝って借りを返す」

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