【陸上ホッケー部男子】 聖泉大に苦戦

20140920hockey-m.jpg
<写真・粘り強いプレーで今試合2得点を挙げた湯澤>
 9月20日、立命館大学柊野ホッケー場にて平成26年度関西学生ホッケー秋季リーグが行われ、関学は聖泉大に2ー4で敗れた。先制点を奪い、試合の主導権を握りたい関学だったが、前半10分に相手がパスをつなぎそのまま先制点を決める。前半得点のチャンスをつくれないまま同33分にも失点した関学。2点ビハインドで迎えた後半7分にPC(ペナルティーコーナー)からFW湯澤(経4)が相手ゴールキーパーのリバウンドをすかさず押し込み得点し、1点差に詰め寄る。だが、同25分に再び失点。その後湯澤が今試合2得点目を決めるも試合終了1分前にダメ押しの追加点を決められ、リーグ2戦目は黒星となった。次戦は明日、9時30分から天理親里ホッケー場にて天理大と対戦する。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「相手とは実力差があるわけではないと思うが、プレーの一つ一つの精度が相手の方が高かった。自分たちがボールを持ってからの攻撃ができていなかった。明日は予選リーグ最後の試合になるので頑張りたい」
得点を決めたFW湯澤望「前半をせめて1失点で抑えられたら後半に同点から逆転も狙えたが、自分たちのミスから前半に2失点をしてしまったのがもったいなかった。後半に点を取れたのはよかったが4失点は大きかった。だが、インカレに向けて明確な課題が見えたのでこれから修正していきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です