【バレーボール部】 好調プレーするも逆転負け

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<写真・今試合スパイクだけでなくサービスエースも決めた安田>
 9月20日、大阪学院大学にて2014年度関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ第5戦(対龍大)が行われ、関学は0―3で敗れた。どのセットにおいても安田(社2)がスパイクで得点を重ね、盛り上がることができていた関学。だがあと一歩及ばずセットを取ることなく敗北した。これにより通算成績は1勝4敗となった。
試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「連敗しているが、チームの雰囲気が良く、気が引き締まっていた。安田や藤田(経2)のスパイクが良く、戦えていたが、ボールを取るのを諦めることが多くて、意地を通せていなかった。安田は春季リーグ戦とは違い、打ち切りが良くなっている。バックアタックもできているし、エースとしての自覚が出てきて気持ちの面でも成長している」
今試合一番の得点源となった安田一貴「試合が始まってから今日はいけると感じた。バックアタックで波に乗り、前衛でも決めることができたし、サーブでもエースを取ることができて良かった。チームがピンチの時は(セッター藤岡)諒馬さん(経3)から自分に上げるというサインが出るが、プレッシャーは感じない。自分が決めないといけないと思っている。残りの試合でも自分だけでなく他の人もいいプレーができるように声を掛けたり、交代で入ってくる1年生にも気を使えるくらいに余裕を持って試合をしたい」

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