【バスケットボール部男子】 近大に敗れ連勝は4でストップ

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<写真・今試合5本の3点シュートを決めたSG樋口(法3)>
 9月20日、近畿大学記念会館にて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第7戦が行われた。関学は近大に66-75で敗北し、今季リーグ戦3敗目を喫した。
 序盤から関学は、外国人選手擁する近大になかなか得点を奪えなかった。しかし、第2Q(クオーター)、エースPG渡邊(人3)の個人技で点差を縮め、21-33で前半を終えた。反撃をしたかった後半だが、関学は近大の高いオフェンス力に圧倒された。終盤の追い上げも一及ばず。66―75で近大に力負け。連勝は4で止まった。
 現在関学は勝ち点4で5位。
 次戦は9月21日、東大阪アリーナにて11時40分より1次リーグ第8戦、対立命大戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 6 15 13 32 66
近大 21 12 18 24 75

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「悔しいの一言。一試合通して走り切ることができなかったのが一番の敗因。集中力の切れた第3Qにやられてしまった。ディフェンスの調子は良かったのに、オフェンスでは1対1に頼り過ぎてしまった。もったいない。上位リーグではもう一度当たるはずなので、絶対にリベンジする。明日も試合があるので切り替えていく」

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