【陸上ホッケー部男子】 秋季リーグ戦白星発進!

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<写真・開幕ゴールを決めた小山>
 9月15日、甲南大学ホッケーグラウンドにて平成26年度関西学生ホッケー秋季リーグが行われ、関学は関大に3ー1で勝利した。前半5分にMF小山(法3)が開幕ゴールを決めると、その後も前半終了間際にPC(ペナルティーコーナー)からMF森(経3)が追加点。後半5分に失点するも、同25分にはFW松本(教3)が得点し、関学は秋季リーグ初戦を逃げ切り勝利とした。次戦は今月20日、12時50分から立命館大学柊野ホッケー場にて対聖泉大となる。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「PCは結構取れたが、決め切れなかった。またフィールドゴールでは敵陣25ヤードには行くが、サークルに入ったときに次のプレーの判断を考えている人とそうでない人がいた。チームの雰囲気としては調子の上がっている選手がいたり、良くなりかけているところもある。次の聖泉大戦は勝たないといけない試合。全日本インカレへつながる試合をしたい」
先制点を決めたMF小山修一「自分のところにボールが来たら決めようと思っていた。今日は6、7点決めないといけなかったがあまり決められなくて悔しかった。失点してしまったので、これからは攻撃から守備への切り替えを早くしていかないといけない。今日良かったのはフィールドゴールでも点を取れたこと。カウンターの練習でチームメイトと意志疎通ができてきている。次の聖泉大との対戦では絶対に点を取られないように守備に回る」
2点目を決めたMF森啓吾「今試合は内容を求めていいゲームにしたいと思っていた。時間帯的に関大からもっと点数を取らないといけない時で、そのときに取ったPCで自分のところにボールが来たので決めた。個人的に秋季リーグ戦では打倒聖泉大と、関西3位になることを目標としている。最高の結果で全日本インカレにつなげたい」

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