【ラクロス部女子】 兼任のハットトリック含む10得点で初勝利!

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<写真・ハットトリックを決め、今試合のMVPに輝いた兼任>
 9月15日、伊丹スポーツセンターにて第25回関西学生ラクロスリーグ戦第3戦対武庫女大が行われ、関学は10ー4で勝利した。前半からゴールラッシュを披露した関学。試合開始わずか20秒で兼任(教3)が先制ゴールを決める。その後同点とされるも、兼任のこの日2点目となる勝ち越しゴールをきっかけに攻撃陣が爆発。前半で8得点を奪い、一気に勝負を決定付けた。後半選手を入れ替えた関学はリードを広げることはできなかったものの、10ー4で完勝。今季リーグ戦初勝利を手にした。次戦(対大阪大谷大)は9月21日、10時半より立命館大学びわこ草津キャンパス第1グラウンドにて行われる。
試合後のコメント
主将梅林れい(教4)「初勝利を挙げられてよかった。負けられない試合が続く中、プレッシャーもあったが、応援してくれたたくさんの方々のおかげで結果を出すことができた。今まではシュート数、決定率共に低かったが、練習時からシュートへの意識が上がったことが10得点につながったと思う。第1戦、第2戦で味わった悔しさ、今試合で得られた喜びを忘れず、次戦も全員で勝ちにいく」

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