【バスケットボール部女子】 後半に明暗分かれた

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<写真・シュートを放つ高橋>
 9月15日、奈良学園登美ヶ丘キャンパスにて平成26年度関西女子学生バスケットボールリーグ第4戦が行われた。関学は立命大と対戦し、69ー83で敗北した。
 前半、関学はディフェンスリバウンドをしっかりと取り、素早くカウンターを仕掛けた。第2Q(クオーター)終了時でスコアこそ35ー37で互角だったものの、流れは関学にあった。しかし、後半に4本もの3ポイントシュートを決められ、攻撃時にもスクリーンが合わず、得点を伸ばせなかった。後半に明暗が分かれ、関学は立命大に敗れた。次戦の天理大戦は9月20日11時より、立命大衣笠キャンパスにて行われる。


  1 2 3 4
関学 18 17 15 19 69
立命大 20 17 23 23 83

試合後のコメント
主将PG山本恵(文4)「前半はやられたらやり返すことができていたが、後半は要所要所でゴールを決められてしまった。戦う気持ちはみんなが持っていたので、そこはよかった」
攻守で光ったPG高橋実紋(社3)「練習通りにフォーメーションを組んで攻めたが、肝心なところでミスをしてしまうことが多かった。戦う気持ちを見せることができたので、この気持ちを忘れないようにしたい」

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