【重量挙部】 春名が交流戦3位

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<写真・スナッチの3回目、105㌔を挙げる春名>
 9月14日、関西大学凱風館重量挙道場にて西日本学生交流ウエイトリフティング個人選手権大会兼第30回関西学生選抜ウエイトリフティング選手権大会(2日目)が行われ、関学からは85㌔級、94㌔級に計3選手が出場。85㌔級で主将春名(法4)が3位に入賞した。スナッチで105㌔の自己新記録を打ち立て暫定2位となった春名。C(クリーン)&ジャークでは2位をにらみ、1回目で125㌔を成功させた後131㌔に挑戦したが、残る2回は共に失敗。しかし、スナッチで暫定4位だった選手が記録なしに終わったこともあり、トータル230㌔で3位となった。
 また、同級では山名(国1)がトータル220㌔で4位。関学で唯一関西選抜にもエントリーした94㌔級の遠藤(法3)はトータル242㌔を挙げ、関西選抜3位、交流戦4位となった。77㌔級の山本(文1)と105㌔級の小松(文4)は体調不良のため棄権となった。
試合後のコメント
主将春名龍太郎「良い点も悪い点もあったので、今日は50点くらい。C&ジャークでは順位のプレッシャーもあったので、メンタルの弱さを感じた。チームとしても、良い点と悪い点があったので、悪い点は改善して11月の全日本インカレに臨み、12月の関西インカレで好順位を狙う」
遠藤隆「両競技共に新記録を出せて、個人としては良かった。ただ、最後にC&ジャークで135㌔を失敗し、交流戦3位に入れなかったのは残念。次回はスナッチ115㌔、C&ジャーク135㌔を挙げたい」

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