【バスケットボール部女子】 リーグ戦まさかの3連敗

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<写真・1対1を仕掛ける畔川>
 9月14日、奈良学園登美ヶ丘キャンパスにて平成26年度関西女子学生バスケットボールリーグ第3戦が行われた。関学は奈良学大に終始ゲームを支配され60ー88で敗れた。
 第1Q(クオーター)から相手に多くのシュートを許した関学は第2Q終了時点で27ー50と大きくリードされた。何とかディフェンスから立て直そうとした関学だったが、逆転することはできなかった。次戦の立命大戦は明日、同会場にて12時40分より行われる。


  1 2 3 4
関学 11 16 16 17 60
奈良学大 24 26 16 22 88

試合後のコメント
主将PG山本恵(文4)「攻守で自分たちのプレーができなかった。相手のシュート率の高さやリバウンドで負けてしまった。決勝リーグ出場のため、もう負けられない」
今試合、関学の得点源となったC畔川里穂(人3)「オフェンスもディフェンスもやられっぱなしだった。簡単に打たせてしまうシュートが多かったので、点差が開いてしまったのだと思う。もう後がないので立命大には必ず勝ちたい」

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