【ハンドボール部男子】 課題多き1勝

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<写真・試合時間残り1分、同点弾を決めた松井>
 9月14日、大阪経済大学体育館にて、平成26年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦、第2戦目が行われ、打ち合いの末京産大に26-25で辛勝した。前半の序盤から追う展開になった関学は、主将田中(人4)を中心に京産大を攻め、前半を13-12と1点リードで折り返した。しかし、後半の入りで逆転されると勝ち越せるチャンスをものにできず、ずるずると試合は終盤へ。それでも、残り1分に松井(社3)が速攻から同点弾を決めると、試合終了の笛と共に屋富祖(文4)がシュートを押し込みリーグ戦1勝目を挙げた。
試合後のコメント
主将田中雄「ダメ。勝ったのがたまたま。何一つ自分たちのやりたいことができなかった。オフェンスもフローターの足が止まってミスが目立ってしまった。やることが山積みなので、一つ一つ練習から真剣にやっていく」

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Comment (1)
  1. 匿名 より:

    もう今の段階では、練習云々とか遅すぎます。できないのならできる人を起用してみてはいかがですか?それくらいの決断がなければこれから戦っていくには、厳しいものがあるし無理だと思います。もう後は、ありません。

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