【重量挙部】 交流戦1日目、惜しくも入賞に届かず

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<写真・1年生ながら4位に食い込んだ玉城>
 9月13日、関西大学凱風館重量挙道場にて西日本学生交流ウエイトリフティング個人選手権大会(1日目)が行われ、関学からは62㌔級、69㌔級にそれぞれ2選手ずつが出場した。
 今大会は7月の西日本インカレが中止となったため、代替として第30回関西学生選抜ウエイトリフティング選手権大会と並行して実施された。
 関学勢は62㌔級で玉城(商1)がトータル150㌔で4位に入る健闘を見せ、69㌔級でも田中(法1)がほぼ全ての試技を成功させトータル165㌔をマーク。競技歴の浅い1年生の活躍が目立った。一方スナッチで3位となり、入賞を射程圏内に収めていた62㌔級の黒田(教4)はC(クリーン)&ジャークで3回全て失敗し記録なし。69㌔級の谷(法3)は3位とわずか4㌔差のトータル206㌔で4位となり、入賞はならなかった。
 77㌔級以上の階級は9月14日に同会場で行われる。
試合後のコメント
谷亮憲「コンディションが良くなく、挙げられる重量を挙げられなかった。この大会に重点を置いていた訳ではないとはいえ悔しい。11月のインカレでは2部6位、12月の関西インカレでは4位には入れるようにしたい」

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