【バスケットボール部男子】 昨年リーグ覇者天理大に大金星

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<写真・終盤の追い上げを演出した渡邊>
 9月13日、滋賀県立体育館にて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第5戦が行われ、天理大に69―60で勝利した。
 SG横澤(経2)の先制点でゲームが始まると、序盤は関学が得意とする速攻で得点を重ねた。3点リードで迎えた第2Q(クオーター)。昨年のリーグ覇者天理大が牙をむく。じわじわと点差を詰められ、関学はリードを奪われた。しかし、後半に入るとPG渡邊(人3)を中心として攻めで逆転に成功。終盤はファールゲームになるも、関学はフリースローを確実に決め勝利を収めた。
 明日は滋賀県立体育館にて11時40分より1次リーグ第6戦、対関大戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 13 15 15 26 69
天理大 10 20 15 15 60

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「今日はディフェンスがしっかりできていたので、負ける気はしなかった。渡邊を始め、部員全員から気迫が伝わってきた。全日本インカレ出場へ向けて今日の勝利の意味はすごく大きいと思う。明日の試合も今日の勢いで完勝する」
今試合30得点の活躍を見せた渡邊翔太「上位リーグに進むため、今日は最初から思いきりいこうと思ってプレーした。前半は焦りからか思うようなプレーができなかったが、後半にうまく修正できた。今日の勝ちに満足せず、連勝で弾みをつけたい」

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