【バスケットボール部男子】 インサイド陣の活躍でリーグ2連勝

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<写真・今試合22得点を挙げた渡邊>
 9月7日、島津アリーナ京都にて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第4戦が行われ、85-72で京産大に勝利した。序盤は1桁差の接戦となった今試合。しかし、インサイド陣が奮起し主導権を握らせない。36-32で前半を終える。そして後半に入るとPG渡邊(人3)、PF池嶋(人2)を中心に得点を重ねていき、リードを広げた関学。85-72で2連勝を飾った。
 現在関学は勝ち点2点で第5位。
 次戦は9月13日、17時40分より滋賀県立体育館にて天理大との1次リーグ第5戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 19 17 24 25 85
京産大 16 16 14 26 72

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「オフェンス、デイフェンス共に今日はインサイド陣の動きがよかった。途中出場のメンバーもしっかり足を動かせていたし、言うことなし。次戦も自分たちのバスケをして上位グループに食い込めるようにしたい」
今試合チーム最多の30得点を記録した池嶋一輝「京産大はサイズの大きい選手が多かったが、リバウンドは負ける気がしなかった。得点はあまり意識していなかったが、シュートは打てば入ると思うくらい調子がよかった。次戦の天理大でもインサイドが鍵となると思うので、今日の勢いに乗って勝ちにいきたい」

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