【バスケットボール部女子】 リーグ戦連敗も、収穫あり

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<写真・ディフェンスをする木原>
 9月7日、関西外国語大学片鉾体育館にて平成26年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第2戦が行われた。関学は西日本大会王者・大体大と対戦。終始相手ペースで試合を展開され、54ー89で敗れた。
 第1Q(クオーター)で関学は先制点を許すも、C平岩(人1)を中心にリバウンドを制しセカンドチャンスを物にした。だが、第2Q以降、関学のパスミスが目立ち、少しずつ点差を開かれた。54ー89で敗れたが、SG木原(法2)の粘り強いディフェンスで点差を抑えた。


  1 2 3 4
関学 15 13 15 11 54
大体大 23 25 16 25 89

試合後のコメント
主将PG山本恵(文4)「第1Qは相手が落としたシュートのリバウンドで何とか点差を開かれずにいたが、それからは思うようなディフェンスができなかった。全員が木原のようなディフェンスができたらもう少し点差は縮まったと思う。相手が強敵だということで少し身構えてしまった。次戦からは疲れもあるが、1次リーグ3位通過できるように全勝したい」
ディフェンスからチームに流れを呼び込んだ木原恵里奈「昨年のリーグ戦は調子が悪かったが、今年はチームの隙が出ないようなディフェンスでチームの勝利に貢献したいと思っている。シューターとしても自分からもっとチャンスを作って決められるようにしたい」

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