【ハンドボール部女子】 秋季リーグ初戦、スタミナ持たず黒星スタート

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<写真・技ありシュートを見せた十河(教2)> 
 9月7日、家原大池体育館にて、関西学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦が行われ、16ー31で大教大に敗れた。インカレ常連校の大教大と公式戦初の戦いとなった秋季リーグ戦の初戦。前半、大教大に速攻から点を奪われるも、必死に食らいつき10ー13で終える。しかし後半、疲れから足が止まりミスが増えると、連続で得点を許し16ー31で初戦を落とした。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「立ち上がりも悪くなく、前半は良い勝負ができると思ったが、相手の足を使う攻撃にスタミナを奪われてしまった。足が止まって、相手がミスをしても得点につなげることができなかった。今のままの練習では上にいくことはできない。練習で勝ちにこだわってやれるかだと思う。次戦の大体大は戦ったことがないので、挑戦する気持ちを持ってやる」
宮里寿枝(文3)「今日は、チームとして速攻を狙うという気持ちで試合に臨んだ。前半は速攻ができていたしカットも狙えていたが、後半になるにつれて足が止まった。パスミスもあったし、走るコースの判断ができていなかった。1部の強豪校は1対1が強いと感じた。次の大体大は一人一人個人技が高い。しっかり守って、相手の速い戻りに対して速攻で点を取ることができれば、自信になると思う」

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