【陸上ホッケー部女子】 試合終了間際のゴールで劇的勝利!

 9月6日、天理親里ホッケー場にて第42回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は中京大に1ー0で勝利した。前後半共に攻めていた関学だったが、得点へ結びつかなかった。両者無得点で延長戦にもつれ込み、延長後半終了間際に関学がPC(ペナルティーコーナー)を獲得。そこからFW佐野夏(教2)がストレートシュートで決勝弾を決めた。これにより関学は西日本インカレを5位で終えた。
試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「予選リーグでの中京大戦よりも攻めの形が悪かった。だが、声を出せていたし、気持ちを切らさずに粘れたので勝つことができた。最後のPCは、延長戦へ入る前にコーチに言われた通りにストレートシュートで決めた。最近決まっていなかったが、佐野夏がきれいに決めてくれた。西日本インカレでは全日本インカレの出場権は得られたが、同大戦では自分たちのペースで試合をできなかったし、聖泉大戦は負けてしまい悔しかった。だがチームは成長してきている。西日本インカレ5位という結果をバネに、さらに挑戦者の気持ちを持ってプレーしたい」
決勝弾を決めた佐野夏水「最近決まっていなかったストレートシュートだったが、緊張せずに強気で打った。中京大とはよく試合をするが、いつも勝っていたい相手。西日本インカレでは中京大には2勝できたが、聖泉大に負けてしまった。秋季リーグ戦ではPCの決定率を上げて勝ちたい」

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