【バレーボール部】 リーグ初戦ストレート勝ち!

 9月6日、大阪学院大学体育館にて2014年度関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ第1戦が行われ、関学は京産大にセットカウント3ー0で勝利した。第1・2セット、関学はデュースにもつれ込んだ接戦を藤岡(経3)のサーブや黒木(社4)のブロックでものにし、その勢いのまま関学がストレート勝ち。これによりリーグ通算成績は1勝0敗となった。
試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「3週間くらい前から、練習でBチームがリードしている状態からAチームが追いつけるようにする練習を始めた。この練習と同じような状況が第1セットの序盤にあったが、練習を生かしてプレーし、諦めずに取り返そうとする気持ちが見えた。これは春季リーグ戦より成長しているところだと思う。京産大はコンビバレーをしてきてやりにくい相手だったが、アナリストのおかげでしっかりとブロックに付けた」
藤田聡(経2)「久しぶりに出場したので、出ていなかった期間の分までプレーしたいと思った。序盤、サーブで崩されて心が折れそうになった。だが先輩が声を掛けてくれて持ち直すことができ、チームが苦しい場面で決めることができた。これから土日の2試合を勝ち切っていき、上位リーグで戦えるようにしたい」

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