【バスケットボール部男子】 100点ゲームでリーグ戦初勝利!

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<写真・要所で光るプレーを見せたPG堤(経1) >
 9月6日、島津アリーナ京都にて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第3戦が行われ、100―64で流科大に勝利した。
 序盤、なかなかゲームの主導権を握れなかった関学。17-8で第1Q(クオーター)を終える。しかし、第2Qにはディフェンスからリズムを作り、リードを広げていった。後半に入ると関学は多くの控え選手をゲームに投入。100点ゲームで今季リーグ戦初白星を挙げた。
 明日は同会場にて13時20分より京産大との1次リーグ第4戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 17 21 27 35 100
流科大 8 12 18 26 64

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「リーグ戦2連敗で悔しい思いをしていたが、今日は関学らしいバスケで勝つことができた。序盤はあまりシュートが入らなかったが、ディフェンスの調子がよかったので心配なかった。明日の京産大戦は大型の選手が多く、インサイドが鍵となる。粘り強いプレーでリーグ戦連勝を狙う」
今試合インサイド陣を支えたC佐藤航(社4)「流科大のインサイドは外からシュートが多かったが、しっかり対策できた。前半から体を張ったプレーでチームに貢献できたと思う。次戦も今日以上に泥臭いプレーで勝利の原動力になる」

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