【馬術部】 障害で伸び悩み大会連覇ならず

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<写真・惜しくも準優勝となった関学の選手たち>
 8月31日、鶴見緑地馬事公苑にて第46回関西学生自馬馬術大会が行われ、関学は準優勝となった。前日の馬場馬術競技でポイントを得た関学だったが、本日行われた障害飛越競技では堤(文4)×月颯組の6位が最高となり伸び悩んだ。関学は惜しくも大会連覇を逃し、今シーズンの公式戦は全日本大会を残すのみとなった。
試合後のコメント
主将林伸哉(経4)「暑さと昨日の疲れのため馬の調子が悪く、落馬が目立った。優勝を狙えたにも関わらず、勝負どころでミスをしてう、メンタルの弱さが出てしまった。悔いの残る大会となったが、全学に向けて切り替えていく。全学は全国の強豪を相手に厳しい試合になると思うが去年を上回るような成績を残したい」

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