【陸上ホッケー部男子】 白星で締め西カレ7位

 8月31日、天理親里ホッケー場にて第42回西日本学生ホッケー選手権大会7位決定戦が行われた。関学は福井工大を2ー0で下し、西日本7位となった。
 前半幾度も得点のチャンスを作るも決め切れず、両者無得点のまま後半を迎える。後半11分にPC(ペナルティーコーナー)からDF萩中(社4)がフリックシュートを決め先制すると、直後の12分にはFW和田(社3)がリバウンドを押し込み2ー0に。これが決勝点となり、今季4度目の福井工大との対戦は2ー0で勝利した。これにより関学は西日本インカレ7位となった。
試合後のコメント
主将萩中克章「勝つことはもちろんだが、今試合ではFW湯澤(経4)をディフェンスにしたことで、サイドからの攻撃のバリエーションを増やすためのいい発見が得られた。後半はその発見を生かすことで、何本かいい機会を作ることができたと思う。ただ今試合もそうだが、決定力不足の課題がはっきりと見えた。秋リーグ、インカレに向けてみんなには試合に出たら自分が決めてやるという強い気持ちをもっと持ってほしい」

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