【庭球部】 関学勢が上位進出!

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<写真・3大会連続の決勝進出を果たした田中・村上ペア>
 8月31日、大阪府靭テニスセンターにおいて平成26年度関西学生テニス選手権大会(6日目)が行われた。
男子シングルス準決勝は、準々決勝で春の関西王者を破った日下(商3)が出場。セットカウント0ー2で敗れるも、自己最高となるベスト4に輝いた。
女子シングルス準決勝では、伊藤(教2)が春の関西準優勝選手に主導権を握られセットカウント0ー2で完敗を喫し、ベスト4となった。
女子ダブルス準決勝には2組が出場。伊藤・酒井(社2)組はセットカウント1ー2で敗れ、3大会連続の決勝進出とはならずベスト4となった。また、田中(商4)・村上(人4)組は序盤こそ苦戦するもセットカウント2ー0で勝利。明日の決勝戦へ駒を進め、2大会連続の優勝を目指す。
試合後のコメント
日下稜介「準々決勝は、関西のトップと戦うことに普段よりも闘争心が芽生えていた。失うものは何もなかったので、しっかり攻撃的なテニスができた。準決勝では春と同じ相手に負けてしまったが、苦手だったフォアでも攻めることができていた。夏に攻撃のバリエーションを増やすために猛練習した。今大会でその成果を出せたことに満足している。今年は個人の戦績が伴ってきた状態でリーグ戦に臨めるので、関学の勝利に貢献できるように頑張りたい」
伊藤遥「8月のインカレで関東の選手のいいところを見て、夏は頑張りたいと思っていた。今大会は先輩たちの最後の個人戦だったので決勝で戦いたかった分、負けたことはショックだった。今大会では詰めの甘さが目立った。リーグ戦では応援してもらえるようなプレーを見せたい」
酒井渚月子「インカレでは2回戦で負けて、自分たちには安定感がなく、勝ちパターンがないことが課題だった。それを今大会では改善したかったが、逆にそのまま結果に出てしまった。試合中にやることを決めて徹底していきたい。先輩たちの足を引っ張らないように、リーグ戦では責任感を持って頑張りたい」

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