【ラクロス部女子】 ラスト2分から追いつかれ引き分け

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<写真・今試合スタメンに選ばれ、得点を挙げた田中(人4)>
 8月31日、龍谷大学瀬田キャンパスにて第25回関西学生ラクロスリーグ戦第2戦対関大が行われ、関学は5ー5で引き分けた。前半、逆転を許した関学はAT横井(人4)の3アシストからのゴールで試合をひっくり返す。しかし、2点リードで迎えた後半残り2分から2失点し同点。後半は神保(経3)のゴールのみに抑えられた関学は勝ち越しゴールを奪えず、5ー5のまま試合終了を迎えた。次戦(対武庫女大)は9月15日、10時半より伊丹スポーツセンターにて行われる。
試合後のコメント
主将梅林れい(教4)「立命大戦に続き、この試合でも波に乗り切れなかった。オフェンスでは横井へのマークが集中していたが、相手ディフェンスを引きつけてからパスを出したのがゴールにつながっていたのがよかった。ラスト2分は気の緩みが出てしまった。今後に向けて各々がスキルを上げ、自信を持ってフィールドに立てるようになることが必要。その上でスカウティングなどの準備をしっかりとして、74人全員で勝ちにいく」

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