【バレーボール部】 Vプレミアリーグチーム相手に善戦!

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<写真・今試合で活躍を見せた安田>
 8月31日、ベイコム総合体育館にて平成26年度第56回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会が行われた。関学は3回戦で堺ブレイザーズと対戦し、セットカウント1ー2で敗れたがプロチームを相手に善戦を見せた。第1セット、安田(社2)を中心に得点し、序盤から大接戦を繰り広げた関学。25ー20でセットをものにした。しかし第2、3セットでは堺ブレイザーズに連続得点を許しリードされる。そのまま両セットを奪われ、関学は今大会3回戦敗退となった。
試合後のコメント
第1セット獲得に貢献した石本雅也(商3)「プロと対戦してみて、1人1人の体格が大きいと感じた。(関学が)第1セットを取れてよかったが、その後組織的なプレーで対応してくるところがやはりプロだと思った。試合中キャッチを返せなかったり決めないといけないところで決められずにもったいないプレーをしてしまったが、秋季リーグ戦ではチームに貢献できるよう頑張りたい」
得点源となった安田一貴(社2)「最近調子がとてもいい。夏の練習では1本1本考えてプレーし、バックアタックに力を入れて練習してきた。今日はプロがいる試合ということでたくさんの人が集まっていたが緊張はしなかった。相手のブロックは高さはあるが自分のスパイクが抜けないようなものではないと手応えを感じることができ、楽しくプレーできた。秋季リーグ戦ではブロックやバックアタックでチームにいい影響をもたらしたい」

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