【馬術部】 大会2連覇へ向けて好発進

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<写真・関学勢唯一の優勝を果たした斎藤×月颯組>
 8月30日、鶴見緑地馬事公苑にて第46回関西学生自馬馬術大会が行われた。関学勢からは馬場馬術競技Cで寒川(教2)×月若葉組が2位、馬場馬術競技Bで斎藤(文4)×月颯組が1位、馬場馬術競技Aで堤(文4)×月若葉組が3位となり好成績を収めた。またジムカーナ競技では1年生が公式戦初出場を果たした。今大会の結果は明日の障害飛越競技の成績によって最終成績が決まる。
試合後のコメント
主将林伸哉(経4)「優勝したのは斎藤だけだったが、関学が得意の馬場馬術競技で多く入賞できた。夏は馬場馬術競技だけでなく、特に障害飛越競技の練習を重点的に取り組んだ。連覇が懸かっているので明日も気を引き締めて臨みたい」
初タイトルの栄冠をつかんだ斎藤愛「ほとんど初めて騎乗する馬とのペアで不安だったが、馬を信じて試合に臨んだ。自分にとって最後の大会で優勝という結果が残せてうれしい。明日の障害飛越競技でも全力を出し切る」

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