【陸上ホッケー部男子】 聖泉大に惜敗

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<写真・試合終了間際に果敢にボールを奪いにいった石田(左)と桒原(右)>
 8月30日、舞洲ホッケー場にて行われた第42回西日本学生ホッケー選手権大会で聖泉大と対戦した関学は0ー1で黒星となった。前半7分、パスワークでサークル内に攻め込まれ先制点を奪われた関学。その後もPC(ペナルティーコーナー)を獲得されたが、GK堀江(商4)やディフェンス陣がナイスセーブを見せ、追加点を決められることは免れた。後半、関学がシュートまで持ち込むプレーを見せたが、得点にはならず試合終了。これにより関学は明日10時から天理親里ホッケー場にて行われる7位決定戦で福井工大と対戦する。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「勝たないといけない試合で負けてしまった。今年、遠征で一度対戦していて、勝つことはできなかったが今日は苦手意識を持っていたわけではなかった。PCの獲得数が少なかったし、ゴール横にボールが抜けてしまうことがあった。それは各自がポジショニングの確認をできておらず、その場に人がいなかったことが原因だった。明日は今年4回目の福井工大戦だが、実力では絶対に関学が勝っている。どこで守って点数を取れるかが大事になる」

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