【陸上ホッケー部女子】 聖泉大のペースにのまれ完敗

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<写真・後半に向け気合いを入れる選手たち>
 8月30日、舞洲ホッケー場にて第42回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、決勝トーナメント1回戦で聖泉大と対戦した関学は0ー3で敗れた。前半、攻守が激しく入れ替わる試合を繰り広げたが、同25分に先制点を許してしまった。後半、1点を取り返したい関学だったが、PC(ペナルティーコーナー)からさらに2点を追加され、追い詰められた。結果、関学は1点も決めることができずに敗北。9月6日9時から天理親里ホッケー場にて行われる5位決定戦で中京大と対戦することが決定した。
試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「後半のラスト5分以外は自分たちのペースで試合ができなかった。もっと早くに(自分たちのペースに)持っていかないといけない。聖泉大は個々の技術があり土台作りがはっきりしている。私たちは1対1で苦戦し、パスをうまくつなげられなかった。来週再び中京大と対戦するが、予選リーグ以上の試合をしたい」

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