【ラクロス部男子】 集中攻撃で逆転勝利

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<写真・逆転ゴールを含む2得点を挙げた藤川>
 8月30日、宝ヶ池球技場にて第25回関西学生ラクロスリーグ第2戦対京産大が行われ、関学は11ー9で乱打戦を制した。第1Q(クオーター)に日下(商3)が先制点を決めるも、逆転を許し、京産大が主導権を握ったまま前半戦を終える。第3Qに入っても京産大がリードを広げ苦しい展開となったが、ここから関学オフェンスが目を覚ます。第3Q半ばに主将MF桑田(法4)のゴールなどで1点差とすると、第4Q開始直後にMF喜田(法3)、藤川(商4)が得点を挙げ、あっという間に関学が逆転。14分には坂本(経4)が追加点を奪い、11ー9で逆転勝利を収めた。次戦(対龍大)は9月7日、10時半より立命館大学びわこ草津キャンパスにて行われる。
試合後のコメント
主将桑田健嗣「試合への入り方が悪く、序盤はミスもあって苦戦してしまった。後半は落ち着いて自分たちのラクロスができたことが勝利につながった。ビハインドの場面など、様々なシチュエーションを想定した練習の成果が出たと思う。チームは2連勝し、スタートダッシュが切れたことはよかったが、あくまでまだ2勝しかしていない。次戦で序盤からゲームをコントロールし大量得点を記録して、今年の関学は違う、ということを示したい」
2試合連続でミドルシュートを決めた木下(社4)「苦しい試合だったが、必ず追い付けると思っていた。自分はミドルシュートが武器なので、それを発揮できてよかった。今後も試合どこに1点はコンスタントに取れるようにしたい。メンバー入りを果たせず悔しい思いをした仲間たちの思いを背負って戦っていく」

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