【ハンドボール部女子】 インカレ出場は秋リーグ戦に持ち越し

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<写真・流れの悪い状況でも声を出し、チームを鼓舞した十河(教2)
 8月29日、広島市東区スポーツセンターにて、女子第44回西日本学生選手権大会が行われ、13ー19で立命大に敗れた。今大会初となる先制点を挙げ、立ち上がりの課題は修正する。試合はシーソーゲームになるも、連続で失点し前半を3点ビハインドで終える。後半は連戦の疲れが見え、相手ペースで進む。最後まで諦めず戦った関学だが、今大会でのインカレへの切符を手にすることはできなかった。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「昨日の敗戦からは切り換えることができていた。試合前から声を出して雰囲気も良かった。試合は今大会で初めて先制点を取れたし、ディフェンスもしっかり守れていた。ただ、相手の変則的なディフェンスに混乱した部分もあった。課題はスタミナ。まだインカレに出るチャンスはあるので、スタミナをつけて、秋季リーグでこの悔しさを晴らしたい」

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