【カヌー部】 日本一へ巻き返しをはかる

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<写真・{K-2}1000㍍準決勝で力強い漕ぎを見せた菅野(商3)・高野(法2)組>
 8月29日、石川県木場潟カヌー競技場にて第50回全日本カヌースプリント選手権大会4日目が行われた。関学は{WKー1}500㍍で東出(教2)が3位に輝くなど、全国の舞台でも関学の力を発揮した。
本日の結果は以下の通り
{JKー1}500㍍
1位 岡田(法1)
2位 高山(社1)
{WJKー1}500㍍
1位 西村み(法1)
2位 天日(社1)
{Kー2}1000㍍
6位 東(法4)・礒谷(経3)
{WKー1}500㍍
3位 東出
{Kー4}1000㍍
4位 池田(文4)・小林(法4)・谷村(理4)・東組
試合後のコメント
主将小林大斗「シングルで3艇が決勝に進出できたことは初めてのことなので、とてもうれしい。関西インカレで準優勝してから、考え直してみんなで楽しむということを念頭に置いて、声かけをしてきた。今大会はみんな楽しめていると思う。明日からの絶対条件はロングで大量得点を奪うこと。最後まで諦めずに頑張りたい」
女子リーダー松本光永(社4)「シングルの準決勝では艇数で武庫女大を関学が上回っていたが、決勝では武庫女大が5艇、関学が1艇と大きな差が出てしまった。しかし、その中でも東出が3位と良い結果を残してくれてとてもうれしい。今日の時点で武庫女大には25点のリードを許すという苦しい状況ではあるが、みんなを信じて残りのロングで巻き返しをはかりたい」

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