【陸上ホッケー部女子】 中京大にリベンジ果たした!

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<写真・先制点を決め佐々木(右)とハイタッチを交わす今井(左)>
 8月28日、舞洲ホッケー場にて行われた第42回西日本学生ホッケー選手権大会第3戦で、関学は中京大に4ー0で勝利を飾った。前半立ち上がりから攻めの姿勢を見せ続けた関学。同21分にFW今井(人3)が先制ゴールを決めて試合の流れをつかみ、そこから2点追加で前半を折り返した。後半もPC(ペナルティーコーナー)からMF佐々木(総2)が豪快にシュートを決め、王座で逆転負けを喫した中京大から完封勝利を挙げた。
試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「王座で負けてしまったので、絶対に勝ちたいという思いがチームの中で一致していた。攻める時間が多くいけると思っていたが、1点取っても1点負けている気持ちで貪欲にプレーした。明日の大体大戦の得失点差によって予選リーグ1位通過か2位通過が決まる。得点力不足をどうするのかを部員と話していきたい」
先制点を決めた今井里美「自分のところへボールが来たら決めるしかないと思っていた。今日は1人1人の気持ちが入っていたから4ー0で勝てたと思う。自分はフォワードとして得点を決めることと、自分からチームを盛り上げることを心がけている。明日は目標点数を上回る得点で勝ちたい」

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