【ハンドボール部女子】 立ち上がりの悪さ響き、連勝ならず

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<写真・反撃のシュートを決めた宮里(文3)>
 8月28日、広島市東区スポーツセンターにて、女子第44回西日本学生選手権大会が行われ、福岡大に17ー20で敗れた。前半を同点で折り返すも、後半に立ち上がりから5連続で失点する。その後、田代(文2)の3連続得点などで猛追を見せるも、連勝とはならなかった。明日は18時15分から立命大とインカレを懸けた対戦となる。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「前半は立ち上がりが悪くても、食らいついていた。しかし後半は立ち上がりから5点連続で失点するなど、粘り強さがなかった。今日の敗戦で気持ちも引き締まったと思うので、明日は立命大に勝ってインカレの切符を取る」
副将犬井恵(人4)「しっかり意気込みを持って挑んだが、パスミスが多すぎて逆速攻を受けてしまった。自分たちのペースにあと一歩のところで流れを切ってしまった。自分でシュートを打つなど前を狙う姿勢が少なかったと思う。後半開始直後の連続失点のあと、逆転し切っていたら、流れに乗れていた。前半を同点で終えてしまったのも痛かった。やはり入りが課題。明日の立命大は練習試合からデータを取られているので福岡大戦よりも気を引き締めていかないといけない。関学は練習試合よりも本番でいいプレーができることが多いので、デー以上のプレーをして勝ちたい」
加納庸光総監督「後半出だしの5失点がすべて。昨日のミーティングで決めていたロングシュートへの対策が実行できなかった。オフェンスはどうしても弱気になってしまう。シュートを外してもいいので、もっと強気になって欲しい。インカレを取るために西カレに来ているので、明日勝てばいい」

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