【ハンドボール部女子】 初西カレ初勝利!

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<写真・今試合攻守で活躍した田代>
 8月27日、広島市東区スポーツセンターにて、女子第44回西日本学生選手権大会が行われ、21ー13で東学大に快勝した。序盤、東学大にリズムをつかまれる。一時は4連続で得点を許すも、岩永(国1)のサイドシュートなどで巻き返し、前半を10ー9で折り返す。後半は勢いに乗った関学が徐々に点差を離し、21ー13で初戦を勝利で飾った。明日は9時30分から福岡大との対戦となる。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「大舞台が初めてということもあって、立ち上がりが悪く相手のペースになってしまった。ただ、後半は自分たちのペースをつかむことができた。緊張しても楽しんで試合をすることができたので良かったと思う。明日の福岡大戦は山場なので、ミーティングでしっかり話して立ち上がりからペースをつかめるようにしたい。明日も勝ちにいく」
田代亜紗(文2)「最初は全体的にばたばたしてしまったが、段々と良くなった。個人的にはロングシュートを決めることができて良かった。今日は自分の周りの選手の使い方を意識したが、もっとうまくならないといけないと感じた。明日は諦めずに、1点差でもいいので勝ちたい」
加納庸光総監督「初出場だったので、こんなものだろうと思っていた。前半は競って、後半勝負になると予想していたが、その通りになった。ディフェンスはしっかり失点を少なく抑えたし、キーパーもよく頑張った。オフェンスはもっと速攻で点を取れたと思う。明日の相手は今日のようにはいかないので、速攻が鍵になる。普段のリーグ戦とは違い、内容よりも勝つことが大事。明日はベストな状態で戦えば勝負できる」

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