【陸上ホッケー部男子】 下級生大活躍でつかんだ白星!

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<写真・今試合でハットトリックを達成した桒原>
 8月25日、グリーンランドみずほホッケー場にて第42回西日本学生ホッケー選手権大会第3戦が行われ、関学は神外大に8ー1で勝利した。前半、関学は8本のPC(ペナルティーコーナー)を獲得し、そのうち3本を得点につなげた。さらにFG(フィールドゴール)からもMF毛利(経1)の公式戦初得点を含む3得点で、リードを広げて前半を終了。後半14分には相手のパスがつながり1失点してしまうも、関学がダメ押しの2得点を追加し、大量得点での勝利となった。
試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めたMF森啓吾(経3)「今日は3年生が主体となって試合に挑んだ。最近試合の入りが悪かったので、今日は最初の5分に全てを懸けるくらいの意識をした。前半には狙っていたことが全部できたし、目標の5得点を上回れてよかった。今日は3年生全体で声を出せていたし、次につながる試合となった。後輩の活躍も頼もしかったので、今日を機に1、2年生もやってやろうという気持ちになってくれたらいい」
ハットトリックを決めたMF桒原雅弘(文1)「ハットトリックを狙っていたわけではなかったが、特に2点目は練習通りの形で決められたし、3点目はチームの流れを良くするために点を決めた。決勝リーグで聖泉大と対戦するが、聖泉大には高校生時の2つ上の先輩がいる。1対1で負けないところが自分の強みなので、競り負けたくない」
公式戦初ゴールを決めたFW関谷幸正(理2)「春季リーグ戦の時に期待してもらっていたが応えることができなかったため、今日は決めたいと思っていた。決めることができてうれしい。秋季リーグ戦では得点のにおいがする選手と言われるよう、アグレッシブに泥臭いプレーをしたい」

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