【ラクロス部男子】 昨年の関西王者に快勝

20140823lax-m.JPG
<写真・初戦を勝利し喜ぶ部員たち>
 8月23日、王子スタジアムにて第25回関西学生ラクロスリーグ初戦対神大が行われ、関学は9ー3で勝利した。第1Q(クオーター)に主将MF桑田(法4)が先制点を奪い好スタートを切る。その後失点を許すもAT日下(商3)が2得点を挙げ、3ー1とリードし前半を終えた。第3Q序盤は攻め込まれる場面が増え再び同点とされるも、G徳舛(経3)が好セーブを連発。するとMF羽原(経4)のゴールで勝ち越しに成功し、その後はAT後藤(経3)、日下、AT藤川(商4)、MF木下(社4)がゴールを決め、関学が優位に試合を進めた。終わってみれば9ー3の快勝で昨年の関西王者を下した。次戦(対京産大)は8月30日、12時半より宝が池球技場にて行われる。
試合後のコメント
主将桑田健嗣「勝ててホッとしているが、まだ1勝しただけなのでもう一度チームを締め直す必要がある。近年神大には苦戦していたので、そのイメージを払拭するつもりで試合に臨んだ。試合中苦しい時間帯もあったが、フィジカル強化で最後まで走れる自信があったのが後半戦の得点につながったと思う。(今後に向けて)チームとしてやるべきことを徹底して、一戦一戦を大事に戦っていきたい」
3得点を挙げた日下貴博「チームが勝ててよかった。苦しい展開の中、勝ち越しとなった4点目のゴールが取れたのが大きかったと思う。第4Qでしっかり得点できていたので、フィジカル強化の成果が出ていると実感した。(今後に向けて)しっかり決め切ってチームを勝ちに導きたい」

140823lax-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です