【サッカー部男子】 悔しい逆転負け

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<写真・FKを決め、喜ぶ出岡>
 8月20日、山梨中銀スタジアムにて第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦が行われ、関学はJ1のヴァンフォーレ甲府と対戦し、1ー2で敗れた。
 先制ゴールは関学だった。前半36分、関学はゴール前でFKを獲得。MF出岡(人2)が得意の左足でゴールを決めた。1ー0で前半を折り返し、関学の勝利かと思われた後半42分、混戦からゴールを決められ同点。直後の同43分に逆転ゴールを決められ試合終了となった。
試合後のコメント
成山一郎監督「非常に悔しい気持ちでいっぱい。前半から危ないシーンはたくさんあったが、選手たちがプロ相手に自分の力以上を出して戦ったことはよかった。後半に入り、自分たちのサッカーができなかったことが敗因だと思う」
主将DF福森直也(人4)「前半は相手のフォワードの選手に対して、何人も食らいついて守備ができ、攻撃にも厚みがあったので、1点を取ることができたのだと思う。後半は相手の勢いのある攻撃に対してただクリアしているだけになってしまった。体力面でやりきれなかったという反省点を次に活かしていきたい」

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