【陸上ホッケー部男子】 森の1得点で中京大戦勝利!

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<写真・今試合で唯一得点を決めた森>
 8月19日、甲南大学ホッケーグラウンドにおいて第42回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は中京大に1ー0で勝利した。前半9分、FW湯澤(経4)がMF森(経3)にパス。相手ゴールキーパーがゴールから前に出てきていた隙に森が落ち着いてシュートを決めた。その後も関学ペースの試合運びでサークル内に入りシュートを狙うが、追加点は決められず試合終了となった。これで予選リーグはあと1戦、今月25日12時50分からグリーンランドみずほホッケー場にて神外大との対戦となる。
試合後のコメント
副将湯澤望「自分がスタメンから外れたことで何か変化があるか見ていたが、ずるずるした試合展開になっていた。途中出場して練習していた形でアシストできたが結局1ー0で終わってしまった。これはフォワードの決定力不足で、点数に結び付いていないということ。危ないシーンはなかったが、全体的に満足のいかない試合だった。全日本インカレまで気持ちを上げていくのは4年生にならないと難しいと思うが、副将としてチームマネジメントをして来年・再来年につながるようにしたい」
得点を決めた森啓吾「最近は自分がゴールするよりも、プレスをかけることばかり意識していた。だがフォワードだけでなくミッドフィルダーも得点を決めるチームが強いと思った。(湯澤)望さんとのパス交換は練習からうまくいっていたので、今日も前に詰めていき、良い位置でセンタリングパスをもらった。今日は暑さから足が止まり関学のプレースタイルである速いテンポのパスホッケーができずに苦戦したが、次戦ではアップから盛り上げを見せて、大量得点で勝ちたい」

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